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第1回理事会議事録

日  時 : 2011年7月3日(日) 午後3時30分~4時30分
場  所 : 那須塩原市戸田 『鹿遊の里』
出席者 :福嶋 稔、櫻井 潤一郎、伊藤 秀明、鈴木 栄二、高木  久、深谷 香、永岡 雄史、伴  伸夫
       直井 浩、斎藤 正樹、長嶋 政光、以上11名
委任状提出者:加藤 恒男、板橋 陽一、武田 崇、加藤 昭志、村上 晃史、柴田 裕幸 以上6名
欠席者 : 金子 将行
      
書 記 : 長嶋

定足数の確認:出席者11名+委任状6名=17名により、定足数を満たしている。

議 事:

  • 予算運営の件(櫻井理事長より)会としての運営は、会員の登録費の他に大会に協力したお金や大会に協力した協賛金で行っているが、支出するお金がJTUに一人当たり1,000円を登録費として、また(評議員分担金として50,000円。これは会議では説明してなかったですが・・)関東ブロックに30,000円、栃木県体育協会に50,000円を納めることが最低限支出する金額として決まっています。(合計110,000円なので会員100名として一人当たりの負担1,100円)
    それから、審判員に対しての手当て・JTUへの交通費や会員への配布物の送料などを含めた事務局費が支払われます。今年は震災の影響で茂木の大会が中止となったりしており、年々、会の予算がひっ迫してきているので、企業も厳しい状況であるが、今後協賛企業を募って会の運営の活性化を図りたい。→各理事で懇意にしている企業があれば、打診していただき、次回以降の理事会でご紹介いただく。
  • 組織の件(櫻井理事長より)現状、事務局(会計)として鈴木さん、広報として板橋さん・深谷さんが担当している。
    トライアスロンが2014年の岩手国体から正式種目として取り上げられる。上位に入賞する選手を育成することにより、県体協からの補助が増えるので強化委員会のような組織を立ちあげて選手の強化を図りたい。→次回以降の理事会にて、引き続き検討していく。
  • 各大会の近況報告(報告)
    1. 7月17日:大田原キッズ (鈴木理事より)
      約70名の申込みがあったが、期限は過ぎたが、水曜位まで様子を見る。
      (トライスロン25名・デュアスロン45名)
    2. 7月31日:矢板たかはらやまトライスロン (人数の確認は取れていない)
       山口国体はデモ大会のため派遣選手の選出はしないが、選手権として上位者は表彰する。
    3. 8月6日:下野市トライアスロン教室(深谷理事より)
      親子30組の枠で募集が始まった。
    4. 9月4日:マロニエ大会(伊藤理事より)
      震災の影響でプールが使用不可のため、デュアスロンとして開催することで、募集開始。
      R3km-B30km-R5kmとR1km-B5km-R1kmの2種目。
  • その他
    1. ステッカーについて
      200枚製作(費用は50,000円)し、配布した。予算の半分しか使用しなかったので、
      来年も形や色を変えて製作できる。
      →来年は製作せず、新規登録者に配布して、製作は2年毎にしたらどうか?
      →その通りに実施する。(櫻井理事長)
    2. ホームページの件
      今年に入り、ようやく立ち上がった。深谷さんと板橋さんに更新をしていただいている。
      ドメインの使用料が発生するので、会から支出する。
      →JTUにアドレスを報告して、JTUホームページの更新をしてもらったらどうか?
      →連絡する。(櫻井理事長)
    3. 審判の件
      昨年審判試験を開催して6名増員となったことあり、本日の学連の大会では12名の協力が得られた。国体が本県で開催されることになれば相当数の審判が必要と予想されるので、100名規模を目指して、今後も審判試験を開催していく。また、近県の大会への審判員の派遣(応援)もあるので、要望等があった場合には、都度連絡するので協力をお願いする。
      (櫻井理事長より)
    4. のぼり旗新調の件
      のぼり旗のポールに固定する部分がほつれたりしてきている。製作したのはマロニエ大会で15年近く経過しているので、新調したらどうか?
      →見積りを取って、来年から予算化して製作する方向で検討する。(櫻井理事長)
      (見積は鈴木さんが取る)

以 上

上記、議事内容について、間違いのないことを認めます。
   
議事録署名人:伴  伸夫

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